インドで就職転職!注意は?

   
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インドで就職転職したい!
日本の就職転職と何が違うの?
インドでの就職転職の注意点はなに?
まとめてみました。

インドでの就職転職の良いところ!

インド 就職 (2)
引用元⇒http://ja.wix.com/blog/wp-content/uploads/2013/10/where-to-find-free-images2.jpg

インドの準公用語は英語。
学校へ行っているインド人の
英語スキルはネイティブレベルで、
インド人同士でも英語で会話したり
英語でノートをとったりするほど。

もちろん会社でも英語での
やりとりがメインなので、
インドへの就職転職をした際には
確実に英語スキルをアップ
させることができるでしょう。

それから、「議論好きなインド人」
と言われるほど、インド人の
議論レベルは高いです。

なかなか自分の意見を言えない日本人。
インドに就職転職して、
インド人社会に揉まれたら、
嫌でも議論スキルがアップしそう。

それから、
途上国全般に言えることですが、
インドは今、経済発展の
まっただ中で、国全体がパワーに
満ち溢れています。
戦後の日本のようだと感じる人も。

日々発展していくインド社会を
目の当たりにできるのも
良い経験ですね。

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日本での就職転職活動と何が違うの?

インド 就職 (3)
引用元⇒http://pro.foto.ne.jp/free/product_info.php/cPath/21_28_68/products_id/4548

インドでの就職転職活動は、
日本と同じように、就職転職
エージェントを通すのが一般的。

はじめからインドの会社に応募する
「現地採用」と、
日本の会社に就職してから、
「駐在員」として派遣される
方法があります。

「現地採用」の場合は、
英語などのスキルはそれほど
重要視されません。

(少なくとも、コミュニケーション
レベル…一人で旅行しても
困らないレベル、くらいは
必要でしょうが。)

「駐在員」の場合は、TOEICの
点数などで制限があります。
派遣されるので、各種手当は濃厚。

ただし、はじめからインドに行ける
保証はなく、いつ、どこの国に
派遣されるかわからない場合が
多いので注意!

就職転職活動の際にシッカリと
確認しておきましょう。

それから、自分で会社を
立ち上げちゃうなんて方法も。

インドでの就職転職の注意点は?

インド 就職 (4)
引用元⇒http://www.huffingtonpost.jp/2015/02/16/sair-pollution-india_n_6690702.html

上で説明した「現地採用」の方が、
「駐在員」よりも確実にインドに
行くことができます。

ただし、自分で選んで就職転職
しているのだから、福利厚生が
あまりつかない場合が
ほとんどです。

住まいや交通費、保険のことなど、
日本の会社が普通にしてくれる
ことを自分で準備しなければ
ならないので注意が必要です。

それから、
途上国に揉まれてみたい!とか、
経験を積んでみたい!という
気持ちは立派ですが、

一度もインドに行った事が
なかったり、
ちょっとバックパックした
だけでは、避けられる場合が
多いです。

「インドに住むこと」は、
想像以上にハードで、
嫌になってしまう人が多いから。

起業する場合には、
インドの税制に注意する必要が
あります。

インドの税制はとても複雑で、
そのせいでインド進出を
躊躇している企業もあるほど。

まとめ

インドでの就職転職活動には、
「現地採用」と「駐在員」の
方法がある。

駐在員は福利厚生が充実している
けど、国や時期が選べない場合が
多いので、注意する必要がある。

現地採用は、確実にインドに
行けるけど、インドでの生活に
自信がないと難しい。

起業する場合は、インドの税制に
注意する必要がある。

インドでの就職転職活動は、
確実に自分のスキルアップに
繋がります。

自分に合った方法で、色々な道を
探してみてくださいね!

⇒インド旅行情報【インドで就職】まとめ

   
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