北インドの観光旅行。ツアーで驚きの世界遺産を見た感動!

   
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北インドはインド旅行の
代表的は地域。
旅行する多くの人が
最初に訪れる人気の3都市が
あります。

北インドの都市、
デリー・アグラ・ジャイプルは
ゴールデントライアングルと
呼ばれていますね。

北インド旅行はどの街が
人気なのでしょうか?

どんな世界遺産があるの?

北インド旅行の楽しみ方を
調べてみました。

北インド旅行、世界遺産は? 
全部で7つ。

タージ・マハル(アグラ)

インド タージマハル (2)

世界一美しいお墓と
いわれています。

インドの至宝。17世紀、
ムガール帝国5代皇帝
シャー・ジャハーンが
最愛の妃ムムターズ・マハルの
ために建造。

なんと22年の歳月と
のべ2万人の職人がかかわったと
いわれています。

海外からの観光客だけでなく
インドの方でにぎわっています。
インドの民族衣装サリーを着て
歩くと気分が盛り上がります。

インド タージマハル (5)

アグラ城(アグラ)

ヤムナー川岸に築かれたお城。 

アグラ城ムサンマン・ブルジュ
(囚われの塔)は、第5代皇帝
シャー・ジャハーンは
タージ・マハル建築で
莫大な浪費をしたのが理由で
息子アウラングゼーブによって
幽閉された場所。
窓越しにタージ・マハルを眺め、
余生を送ったとのことです。

クトゥブ・ミナール(デリー)

ニューデリー郊外に立つ
インドで最も高い塔72.5m。

北インドを征服した
トルコ系軍人が建造。
イスラム教のインド支配を象徴し、
礼拝の呼びかけをするための塔。
外壁にはコーランの文字。
アフガニスタンのジャンムーの
ミナレット(塔)をモデルに
したといわれています。

フマユーン廟(デリー)

16世紀に造られたムガール帝国
2代皇帝フマユーンの廟。

9年の歳月かけて建造。
前後左右同じシンメトリーの
デザイン。
インド・イスラム建築の傑作と
いわれていて後のタージ・マハル
建築にも多大な影響を与えたと
いわれています。

ジャンタル・マンタル
(ジャイプール)

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インド ジャンタルマンタル

18世紀の太陽や月の動きを
観測する天文台。

高さ27mの大きな日時計。
2秒刻みで時間を計測できる
そうですよ。
ゆっくりじっくり見ると
興味深い建造物です。
日差しがきついときには熱射病に
注意してください。
日陰がありませんよ。

カジュラホの建造物群(カジュラホ)

10~12世紀、チャンデラ王朝が
栄えた時代に建てられた
ヒンドゥー教の寺院群。

寺院の壁には数々の美しい彫刻が
施されています。
(ミトゥナ像、男神、女神、想像上の動物)

ファテープル・シークリー
(ファテープル・シークリー)

ムガル帝国第3代皇帝アクバルに
よって建設された遷都。

ほとんどの建築物が赤砂岩が
使われています。
アグラから遷都。
慢性的な水不足と猛暑のため、
14年間しか栄えませんでした。
現在は廃墟となっています。
土着の建築文化とイスラム建築が
融合した現存する都市遺跡です。

まとめ

北インドには世界遺産が
なんと7つも
あるのですね。

全部近くにあるように思えますが
インドは日本の7倍の面積が!

世界遺産は広大な敷地のなかに
あって、移動にも時間がかかります。

慌ただしく観光するよりも
ゆっくりじっくり歴史を感じながら
気持ちで北インド旅行を楽しんで
いただいてはいかがでしょうか。

インド旅行を楽しんでくださいね。

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