インド仏教の特徴とは?

   
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仏教にも色々な種類があるみたい
だけど、インドの仏教は他の国の
仏教と何か違う?

インド仏教の特徴はなんだろう。
調べてみた。

実はインドは仏教発祥の地!?

インド 仏教 特徴 (3)
オリジナル写真です

きらびやかな神様が沢山いるのが
特徴の、ヒンドゥー教のイメージ
が強いインド。

日本人の信仰する仏教が、実は
インドで誕生したって
ご存知でしたか?

仏教を誕生させた釈迦は、
生まれはインドの隣の国・
ネパールだけど、

その後
今のインドの東北地方で修業を
重ね、悟りを開いたんです!

だからインドには仏教の聖地が
いっぱい。

でも仏教はこのインドで一度、
他宗教の勢力によって消滅して
しまうんです。これがインド仏教の
特徴でもある。

当時の仏教徒はスリランカやタイに
逃げ、そして日本へと伝わったのだ
そうな。

仏教の宗派とは?

インド 仏教 特徴 (1)
引用元⇒http://welove.expedia.co.jp/destination/asia/thai/7737/

インドで発祥した仏教は、その後、
2つの宗派に分裂して、
アジア各国に広まります。

日本に伝わった仏教の特徴は、
信仰するすべての人が救われる
という教えであるということ。

一方、タイやカンボジアに伝わった
仏教の特徴は、修業を積んだ僧侶
だけが救われるという教え。

き、厳しい…。

タイの男子は成人の通過儀礼の
ような感覚で、短期で出家するのも
特徴的。

ブッダが悟りを開いたインドで
消滅した後、外国で繁栄するなんて
なんだか皮肉な話だけど、

「ブッダの教え」を人から人へ
語り継いでインドから日本まで
やってきた仏教。

なんだか素敵です。

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インド仏教の特徴とは?

インド 仏教 特徴 (2)
オリジナルです

誰もが一度は学校で聞いたことが
あるインドの「カースト制度」。

この特徴的な階級制度は、インドの
大半の人が所属するヒンドゥー教の
教えから来ているんです。

最下層の階級は「不可触民」。

不可触民は、人の嫌がる仕事…
トイレ掃除や死体処理などを
担当するカースト。

この階級は、生まれ変わるまで
変わることがありません。

つまり、不可触民は一生
不可触民階級として生きるしか
ないんです。

だけど、これはヒンドゥー教の話。

他の宗教に改宗してしまえば、
カーストなどの差別制度は
ない
から、

近年になって再び仏教が
見直され、低階級の人たちは
仏教に改宗して、差別制度から
解放されたんだって!

トイレ掃除しかできない階級から、
急に普通の階級になるって
どんな感覚なんだろう・・・?

カースト制度と関わっている
ところが、現代インド仏教の
特徴かもしれませんね!

インド仏教の特徴まとめ

インドは仏教発祥の地。

一度、他宗教の勢力によって
消滅したものの、アジア各地に
広まってゆく。

日本に伝わった仏教の特徴は、
信仰する者は皆救われる
ということ。

タイなどに伝わった仏教の特徴は、
修業したものしか救われない
ということ。

でも、根本的なブッダの教えは
変わらない。

近年、インド人の宗教の特徴は
インドの伝統的なカースト制度から
解放されるということで、仏教へ
改宗する人もいること。

カースト制度と関わりがある
ところが、近年のインド仏教の
特徴と言えるかも。

インド旅行情報【宗教・神様】まとめはこちら

インド【旅行情報】まとめ

   
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