インド仏教。聖地はどこ?

   
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インドは仏教発祥の地らしい!

インドの仏教の聖地って
一体どこにあるの?

一応仏教徒の日本人として、
一度はこの目でインドの聖地
とやらを見てみたい!

インド仏教の聖地について
調べてみた。

インドにはブッダの歩いた奇跡がいっぱいある?

インド 仏教 聖地 (2)
オリジナル写真

ブッダ(シャカ)は
現在のネパールからインド北東部に
移動し、悟りを開きました。

そのブッダの歩いた軌跡が、
仏教の聖地となっているんです。

仏教の聖地①ルンビニー
(ネパール)
-ブッダが生まれた場所

いきなりネパールですが(笑)
ブッダが生まれた場所として
外せない聖地!

生まれてすぐ、
「天上天下唯我独尊」と話した、
というのは有名な話ですね。

ブッダは王子様だったんだけど、
修行者の清らかな姿を見て、
自分も出家しようと決意する。

仏教の聖地②ブッダガヤ(インド) 
- 悟りを開いた場所。

長く辛い修業ののち、インドの
ガヤーという場所で村娘の
スジャータちゃんからミルク粥の
施しをうけます。

その後、菩提樹の下で瞑想した
のち、悟りを開いたのだとか。

このストーリーから、聖地となり、
ガヤー地区は、ブッダガヤと
呼ばれるようになったんだって。

菩提樹の木や、各国の仏教寺院が
楽しめる。

世界中のお坊さんが、
大勢訪れる聖地。

ちなみに近くの村は
「スジャータ村」と呼ばれる

スジャータちゃんの家があった
ところも聖地となっている

コーヒーミルクで有名な
「スジャータ」は
このブッダの話から。

仏教の聖地③サールナート
(インド)
 - 最初の説法を行なった場所

悟りを開いたあと、
最初の説法を行なった場所。

5人の弟子に説法を行うと、
すぐに彼らも悟りを
開いたんだって!すごい!

静かな広い公園で、記念の塔の周り
を絶えず信者が周っている聖地。

仏教の聖地④クシナガラ(インド) 
- 死んだ場所

その後様々な場所で説法を行い
歩き周ったんだけど、大きな病気や
腹痛が原因で(インドだけに)、

クシナガラ近くの河のほとりで
死んだブッダ。

大きな、ブッダの横たわった
像がある。

ちなみにブッダが死んだことを
「入滅:ニルヴァーナ」という。

煩悩の炎が消え、解放されたという意味なんだって。

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一番人気の仏教の聖地ブッダガヤ!

インド 仏教 聖地 (1)
オリジナル写真

仏教の聖地の中でも一番人気なのが
ブッダガヤ。

毎日、世界中のお坊さんだけでなく、
多くの観光客が訪れる。

大きな「大菩提寺」や、悟りを
開いたという菩提樹は迫力がある
仏教の聖地。

ちなみにこの菩提樹は、
仏教が他の宗教に弾圧された時に
1度、切られちゃったんだって!!

でも菩提樹は挿し木で強く育つ木
なので、各地で育った子孫を
またこの地に植えたんだとか。

周辺には世界各国(アジア)の
お寺があって、付属の食事や
風呂付の施設に無料で泊まることも
できる。

聖地巡礼の仏教徒たちをあたたかく
迎え入れてくれるんですね。
まさに仏教の聖地。

世界遺産【ブッダガヤ】はこちら

インド仏教の聖地まとめ

インド仏教の聖地は、
ブッダの歩いた軌跡。

ブッダの生まれたルンビニー
(ネパール)、悟りを開いた
ブッダガヤ、初めて説法を行った
サールナート、
入滅したクシナガラ。

特に人気なのはブッダガヤ。
菩提樹の木や、のどかな
スジャータ村を見てみたい。

ブッダガヤのお寺には無料で
宿泊もできる☆

ぜひインド仏教の聖地
ブッダガヤで行ってみてください!

インド旅行情報【宗教・神様】まとめはこちら

インド旅行情報【世界遺産】まとめ

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