インド女性は肥満が多い?貧困だったのは過去?

   
スポンサーリンク 
 

インドの女性は太りやすい?

インドでは男性よりも女性のほうが
太りやすいという内容を
イギリスの医学誌が
インド女性の肥満について
研究発表したとのことですが・・・

いったい、

インド女性に何が起こって
肥満になっているの?

インド人の肥満の原因について
調べてみました。

インド女性の肥満レベルは?

肥満って一言でいうけど
いったいどのレベルが肥満なの?

太ってる~っていうけど
痩せているのに
つくところについてるグラマー

可愛げバッチリの
ぽっちゃり体形

食べて寝てのぐうたら
おデブちゃん

肥満の定義が
あるんじゃないのかなぁと
思って調べてみました。

 

すると、

ありました。ありました。
世界基準。
そうです。
WHO 世界保健機関が定めた
基準です。

 

体格指数(BMI)が
25以上を過体重(overweight)、
30以上を肥満(obese)

インド人BMI25以上の肥満率
2010年は5.6%だったのが
2014年は6.7%!

 

特に
インド女性の肥満は
2000万人 うち過度の肥満は400万人

インド男性の肥満は980万人

インドの人口 約13億人
日本の人口  約1億2700万人

インドと日本
人口は約10倍違う・・・とはいえ
インドの肥満は約3000万人ってww

インドの15人に1人が肥満
ということですね。

学校のクラスに2人は肥満って
イメージですね。

それは確かに多いww
道を歩いていたら
絶対に肥満の人とすれ違うって
ことでしょ?

日本じゃそこまで肥満の人
見かけませんよね。

1975年は
インドの人口 6億2000万人
当時のインドの肥満女性80万人
男性は40万人

というから
1975年から2014年で
インドの人口は約2倍。

インド女性の肥満はなんと25倍!

インド女性の肥満体格指数って?

BMIはBody mass index。

肥満のレベルを示す体格指数。

日本には
なんと日本肥満学会というものが
あるらしい。

なんでも病気??
肥満って病気?

日本肥満学会は肥満の
定義づけをしています。

そして
その数値は

BMI25以上を「肥満」
BMI25以上で
2型糖尿病など
肥満関連疾患がある場合や
内臓脂肪が多い場合などを「肥満症」

ということで
肥満症という病気があるらしい
のです。

治療のガイドラインを決めるための
BMI体格指数なんでしょうか。

身長の二乗に対する
体重の比で体格を表す指数。

 BMI=体重kg/(身長m)2

このBMIが男女とも22の時に
高血圧、高脂血症、肝障害などの
有病率が最も低くなると
いうことで
BMI=22となる体重を
理想としたのが標準体重。

 標準体重=22×(身長m)2

スポンサーリンク

インド人は糖尿病?だから肥満なの?

インドでは肥満であることが
富裕であり美しい。

ご飯をいっぱい食べることが
できますよ~っていう
幸せの象徴。

しか~し、
そのインドでも

太りすぎを理由に航空会社の
女性乗務員が解雇になったという
悲しい出来事があったといいます。

急激な経済発展で
デリーやムンバイの大都市では
糖尿病が急増している!!

インドは貧困層は多かったんじゃないの?

って思うでしょ。
確かにそうなんですが、

生活水準が上がってきた
中間層が増えてきて
肥満が急増しているというんです。

原因は

インド人の食生活。
甘い油で揚げたお菓子、
お腹いっぱい食べてること・・・

だけじゃなかったw

ファーストフード大好き!

富裕層の子供たちは塾に
通い始めて運動不足。

なんと、インド人の女性だけでなく
最近は子供の肥満と糖尿病が増えている・・・

これじゃ、インドも
世界一の人口になっても
平均寿命が短くなるんじゃない
でしょうか?

インドは2050年までで
人口世界一になるというけれど
今のうちに肥満対策を
とらないと糖尿病だけでなく
成人病の国になってしまいそうですね。

まとめ

インドでは肥満人口が急激に増えている。
6.7%で 15人に1人が肥満。

特に女性は
1975年当時の25倍の肥満人数に。

2014年で2000万人。
ちなみにインド男性の肥満は980万人。

近年の経済発展で
貧困層が中間層となり
経済的にも飽食になってきていること。

もともとの食生活が
甘いもの、揚げ物が好きなこと。

特に、富裕層の子供は
運動不足で肥満だけでなく
糖尿病が増えてきている。

人口世界一になっても
肥満世界一にはならないように

今からインドの政策は
肥満と成人病対策かもw

   
スポンサーリンク 
    

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ